概要

Web アプリケーションに Reveal を埋め込む場合、2 つのコンポーネントが常に関係しているため、アーキテクチャはネイティブ アプリよりも少々複雑になります:

  • Reveal クライアント SDK: ウェブ アプリケーションに統合される必要がある JavaScript ライブラリのセット。現在サポートされているフレームワークは、jQuery、Angular、および React です。

  • Reveal サーバー SDK: サーバー アプリケーションに統合されるサーバー側コンポーネント。現在のライブラリは JAVA SDK 11+ を必要とし、Maven (英語) モジュールのセットとして配布されます。

次の図では、Reveal Web SDK を埋め込んだ Web アプリケーションのアーキテクチャを可視化しています:

Reveal Web Architecture diagram

上記の示したように、SDK はネイティブ アプリケーションとほとんど同じように機能します。違いは、一部のコールバックはクライアント側で呼び出され (データポイントがクリックされたときに送信されるイベントなど)、その他はサーバー側で呼び出される (ダッシュボードのロードまたはメモリ内データの提供のためのコールバックなど) 点です。

クライアント側とサーバー側の部分のホスト (異なるサーバーを利用)

クライアント側とサーバー側のパーツを個別に、たとえば異なる URL でホストできます。

これには、以下のようにウィンドウ オブジェクトのプロパティを設定します:

$.ig.RevealSdkSettings.setBaseUrl("http://localhost:8080/upmedia/reveal-api");

使用される形式は http://[server]:[port]/[application]/reveal-api であることに注意してください。プロパティを正しく設定するには、/reveal-api を含める必要があります。

このプロパティは、$.ig.RevealView のインスタンス化の前に設定します。