Reveal SDK の概要

  • Desktop SDK - Reveal Desktop SDK は、Reveal を外部 (ホスト) の Windows アプリケーション (WPF または WinForms) に組み込むことができます。

  • Web SDK - Reveal Web SDK は、Reveal を外部 (ホスト) Web アプリケーションに組み込めます。 Reveal Web ビューアの組み込みが可能な SDK には、2 つのコンポーネントが含まれています。

    • Reveal Web クライアント SDK
    • 2 つの異なるプラットフォーム (.NET と JAVA) でサポートされている Reveal Web サーバー SDK

Reveal の SDK をインストールするときは、.NET Web SDK と Desktop SDK を同時にインストールします。JAVA SDK は、Maven (英語) モジュールのセットとして配布されます。

主要機能

Reveal SDK は、アプリケーションに Reveal を組み込むことができるため、ユーザーがダッシュボードを表示したり修正したりすることが可能です。

Reveal SDK は、Web、Windows WPF および Windows フォームなどの複数のプラットフォームおよびテクノロジで開発されたアプリケーションに Reveal を統合するために使用できます。

含まれるアプリは Reveal SDK を使用して以下を行うことができます。

  • ダッシュボードにインメモリデータを提供します。データが含まれるアプリに既に読み込まれている場合、ダッシュボードを開く前にそれを保存する必要はありません。Reveal は組み込みの InMemory データ プロバイダーを使用して、そのデータをダッシュボードの入力として使用できます。
  • ダッシュボードが描画される前に設定します。たとえば、現在のユーザーに基づいてデータを取得するために使用するデータベースまたはテーブルの名前を変更します。
  • ダッシュボードが描画される前、または表示されている間でも、ダッシュボード フィルターを変更します。含まれるアプリは、この機能を使用して、アプリ内のフィルターまたは選択をダッシュボードで可視化されたデータと同期させることができます。
  • ダッシュボードでデータポイントが選択されたとき (チャート内のバーがクリックされたときなど) に通知を受け取ます。たとえば、追加情報を表示することまた詳細を含むページに移動するなどのアクションを発生します。
  • その他の多数の機能。