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バージョン: 2.0

アクセシビリティ

キーボード アクセシビリティ

Reveal SDK は表示モードでキーボード ナビゲーションをサポートしており、マウスを使用せずにダッシュボードを操作できます。すべてのインタラクティブ要素には、フォーカス インジケーターが表示され、論理的なタブ順序に従います。

ダッシュボードのナビゲーション

ダッシュボードのナビゲーションと操作には、以下のキーボード ショートカットを使用します:

キー操作
Tab次のインタラクティブ要素にフォーカスを移動する
Shift + Tab前のインタラクティブ要素にフォーカスを移動する
矢印キーダッシュボード上の視覚化間、またはリスト、グリッド、メニュー内を移動する
Enterフォーカスされたコントロールをアクティブにする (例: 視覚化を最大化する、選択を確認する、メニューを開く)
Spaceフォーカスされた要素のチェックボックスを切り替える
Escape開いているダイアログ、メニュー、またはポップアップを閉じる

ダッシュボード表示のナビゲーション

ダッシュボードが表示モードのとき:

  • 矢印キーを使用して、ダッシュボード上の視覚化間でフォーカスを移動できます。
  • フォーカスされた視覚化で Enter を押すと、最大化ボタンにフォーカスが移動します。

リストおよびグリッド コンポーネント

リスト、ドロップダウン、またはグリッドベースのコンポーネント内にフォーカスがある場合は、矢印キーを使用してアイテム間を移動します。Enter を押してフォーカスされたアイテムを選択します。

フォーカスの動作

  • フォーカスがインターフェースを移動する際、常に視覚的に表示されます。
  • キーボード ナビゲーションの順序は、論理的で直感的なシーケンスに従います。

制限事項

視覚化コンポーネント内でのキーボード ナビゲーションは、散布マップ、グリッド、およびスパークラインでのみサポートされています。その他のすべての視覚化タイプでは、キーボードからアクセス可能なのは視覚化ヘッダーのみです。ピボットのサポートは今後のリリースで予定されています。

スクリーン リーダー アクセシビリティ

Reveal SDK は、表示モードにおけるスクリーン リーダー サポートの導入を進めています。ARIA (Accessible Rich Internet Applications) 属性を使用して、支援技術を使用するユーザーがダッシュボード インターフェースを認識し、操作できるように支援します。この機能は現在進行中であり、順次機能を拡張しています。

スクリーン リーダー サポートはデフォルトで有効になっており、表示モードでのキーボード ナビゲーションに適用されます。追加の設定は必要ありません。NVDA などの標準的な支援ツールを使用して、スクリーン リーダーの動作を確認できます。

サポートされている機能

  • すべてのインタラクティブ コントロールがロール (ボタン、メニュー、リストボックス、グリッド、チェックボックスなど) をスクリーン リーダーに公開します。
  • すべてのインタラクティブ コントロールに ARIA ラベルが付与されており、スクリーン リーダーがその目的をアナウンスできます。

制限事項

この機能は引き続き開発中であるため、現在のリリースでは以下の制限事項があります。

  • スクリーン リーダー サポートは現在、表示モードでのキーボード ナビゲーションに限定されています。
  • テキスト ボックスはまだサポートされていません。