メインコンテンツまでスキップ

Google Drive データ ソースの追加

重大な変更

現在、Reveal SDK は、Reveal SDK core パッケージからデータ ソースを分離する過程にあります。プロジェクトの継続的な機能を確保するために、プロジェクトに追加のパッケージをインストールすることが必要になる場合があります。詳細については、サポートされるデータ ソース トピックを参照してください。

手順 1 - RevealView.onDataSourcesRequested イベントのイベント ハンドラーを追加します。

var revealView = new $.ig.RevealView("#revealView");
revealView.onDataSourcesRequested = (callback) => {
//add code here
callback(new $.ig.RevealDataSources([], [], false));
};

手順 2 - RevealView.onDataSourcesRequested イベント ハンドラーで、RVGoogleDriveDataSource オブジェクトの新しいインスタンスを作成します。Title プロパティと Subtitle プロパティを、Google ドライブに対応する値に設定します。RVGoogleDriveDataSource オブジェクトを作成したら、それをデータ ソース コレクションに追加します。

revealView.onDataSourcesRequested = (callback) => {
var googleDrive = new $.ig.RVGoogleDriveDataSource();
googleDrive.title = "My Google Drive";
googleDrive.subtitle = "Google Drive";

callback(new $.ig.RevealDataSources([googleDrive], [], false));
};

アプリケーションが実行されたら、新しい可視化を作成すると、新しく作成された Google ドライブ データ ソースが [データ ソースの選択] ダイアログに表示されます。

注記

RVGoogleDriveDataSource は、Reveal SDK に登録された認証プロバイダーに基づいてフォルダーとファイルを読み込みます。Google ドライブは RVBearerTokenDataSourceCredential を使用して認証します。詳細については、「認証」トピックを参照してください。

コードの取得

このサンプルのソース コードは、GitHub にあります。