リリース ノート
1.8.3 (2026 年 1 月 9 日)
新機能
すべてのプラットフォーム
- 条件付き書式の形状選択ポップアップが改善され、クリア オプションが含まれるようになりました。
- 新しい円チャートとドーナツ チャートが一般利用可 能になりました。この更新された円チャートとドーナツ チャートは、以前の円チャートとドーナツ チャートの表示形式を置き換えます。
- ヘッドレス エクスポートが最適化され、より信頼性が高く、わずかに高速になりました。
- SQL Server では、計算フィールドを作成するときに
ISEMPTY関数がサポートされるようになりました。 - onUrlLinkRequested イベントで null が返されると、ナビゲーションがキャンセルされるようになりました。
- 大きい数値の形式がローカライズされるようになりました。
- ダッシュボード フィールド フィルター値のフィールドとは異なるフィールドをダッシュボード フィルターのラベルに使用できるように UX が改善されました。
- Elasticsearch にいくつかの改善が加えられました:
FORMATDATE関数のサポートの追加、LOG関数 (単一パラメーター呼び出し) の問題の修正、FYEAR(会計年度) 関数の問題の修正、SQL インジェクション攻撃を防ぐための改善。 - データ ソース アイコンを非表示にしたり変更したりできるようになりました。
revealView.onAssetRequested = (args) => {
// Use default
return null;
// Hide icon
return { visible: false };
// Custom icon
return { imageUrl: "./images/custom.jpg" };
// Conditional
if (args.dataSource instanceof RVSqlServerDataSource) {
return { imageUrl: "./images/sqlserver.jpg" };
}
};
- 定義済みの計算フィールドのサポートが追加されました。
//Registration
mvcBuilder.AddReveal(builder =>
{
builder.AddDataModelProvider<MyDataModelProvider>();
});
//Implementation example
internal class MyDataModelProvider : IRVDataModelProvider
{
private static readonly List<RVDataModelCalculatedField> calculatedFields;
static MyDataModelProvider()
{
calculatedFields = new List<RVDataModelCalculatedField> {
new RVDataModelCalculatedField("GrossAmount", "Gross Amount", RVDashboardDataType.Numeric, "[UnitPrice] * [Quantity]"),
new RVDataModelCalculatedField("DiscountAmount", "Discount Amount", RVDashboardDataType.Numeric, "[GrossAmount] * [Discount]"),
new RVDataModelCalculatedField("NetAmount", "Net Amount", RVDashboardDataType.Numeric, "[GrossAmount] * [Discount]")
};
}
public Task<List<RVDataModelCalculatedField>> GetCalculatedFieldsAsync(RVDataSourceItem dsItem, IRequestContext userContext)
{
if (dsItem.Title == "Order Details")
return Task.FromResult(calculatedFields);
else
return Task.FromResult<List<RVDataModelCalculatedField>>(null);
}
public Task<List<RVDataModelMeasure>> GetMeasuresAsync(RVDataSourceItem dsItem, IRequestContext userContext)
{
if (dsItem.Title == "Order Details")
return Task.FromResult(new List<RVDataModelMeasure> {
new RVDataModelMeasure("Total Revenue", "sum([NetAmount])", "Total Revenue (net)"),
new RVDataModelMeasure("ASP", "sum([NetAmount]) / SUM([Quantity])", "Revenue-weighted price per unit")
});
else
return Task.FromResult<List<RVDataModelMeasure>>(null);
}
public Task<List<RVDataModelField>> EditSchemaAsync(RVDataSourceItem dsItem, List<RVDataModelField> baseSchema, IRequestContext requestContext)
{
if (dsItem.Title == "Order Details")
{
baseSchema.FirstOrDefault(f => f.Name == "Discount").DefaultAggregation = RVDashboardAggregationType.CountDistinct;
return Task.FromResult(baseSchema);
}
else
{
return Task.FromResult<List<RVDataModelField>>(null);
}
}
}
- MongoDB で
ENDOFMONTH関数がサポートされるようになりました。
バグ修正
すべてのプラットフォーム
- TypeScript で RedisCacheOptions の型定義が不足している問題。
- パーセンテージベースのチャートに大きい数値の書式設定が正しく適用されない問題。
- Elasticsearch でインデックス プレビュー時にエラーが発生する問題。
- MySQL ストアド プロシージャ パラメーターがフィルター バインディング オプションとして表示されない問題。
- onFiltersChanged イベントがインタラクティブ フィルタリングに対して発生するが、selectedValues プロパテ ィが更新されない問題。
- KPI 表示形式が最小化モードでラベルと重なる場合がある問題。
- Google Analytics で一部のメジャーの集計が正しくない問題。
- Google Analytics で日付階層を使用すると、誤ったメトリック値が表示される問題。
- [データ ラベルを表示] をオフにしてもラベルが非表示にならない問題。
- マップ表示形式を含むヘッドレス エクスポートが失敗する問題。
RevealSdkSettings.FormattingProviderが定義されている場合、大きい数値の書式設定が正しく機能しない問題。- Analysis Services でカスタム日付範囲が機能しない問題。
- 凡例を下部に設定すると円チャートとドーナツ チャートが消える問題。
- ARM アーキテクチャの macOS でアクセスすると Analysis Services がクラッシュする問題。
- テーマのカスタム フォントが使用されない問題。
- カスタム テーマが Reveal のデフォルトに置き換えられる問題。
- クエリ結果から null 日付を読み取ると MySQL エラーが発生する問題。
- カスタム表示形式にフィールドのラベルが含まれない問題。
- 散布図の表示形式で、インタラクティブ フィルタリングのツールチップに誤ったテキストが表示される問題。
Java
- 数値フィルターが整数ではなく小数を送信する問題。
1.8.2 (2025 年 11 月 11 日)
これは、Redis Cache サポートの重大な問題を修正し、Node.js の TypeScript サポートを追加する重要なパッチリリースです。Redis Cache (1.8.1 で導入) を使用している場合は、このバージョンにアップグレードする必要があります。
バグ修正
すべてのプラットフォーム
- 構成された Redis Cache が正しく機能しない重大なバグを修正しました。
Node
- 開発エクスペリエンスと型安全性を向上させるための TypeScript 型定義を追加しました。